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2017/12/12 (Tue)
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2006/12/28 (Thu)
脂肪吸引の基礎知識にてBMIと標準体重

疾病との関連からこれに着目し疫学的に
調査研究したTokunaga et al(1991)は、
それが約22(kg/m/m)においてもっとも有病率が
低くなるという結果を得、それぞれの身長においてBMIが22となる体重を
「理想体重」としている。

BMIは体重(体格)指数のことで、

体重÷身長÷身長で算出される体重(体格)の指標です。


<BMI>

BMI (Body Mass Index) とは、身長と体重の比率から、
肥満かどうかを判定する、最も一般的な肥満の判定法です。 

乳児や幼児を除けば、統計的にもかなりの精度が証明されていますが、
スポーツ選手やあるいは逆に運動を全くしない人の場合、
当てはまらないことがあります。

<標準体重>

標準体重とは、最も病気になりにくいといわれているBMI値が
22の人を基準にして算出された体重のことです。
標準体重の計算方法 = 身長(m) × 身長(m) × 22


<BMI 値の出し方>

体重(Kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m) ]

BMIと肥満度の目安

BMI 18.5未満  痩せている 低体重

BMI 18.5〜25 正常範囲

ちなみにBMI=22は、最も生活習慣病になりにくいとされている 値です

BMI 25〜30 太り気味 過体重

BMI 30〜 肥満(35以上は高度肥満)
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2006/12/28 (Thu)
脂肪吸引の基礎知識にて肥満を引き起こす様々な原因


肥満の原因として考えられるのは、日本人の食事が欧米化して、
肉を多く食べるようになったこと、またファーストフードや油を
多く含んだお菓子が普及したことなどが挙げられます。

脂質は三大栄養素の中でも、最もカロリーが高く、脂肪として
蓄えられやすいという性質を持っています。

食事面では、この脂質を多く含んだ食べ物が増えたということが
日本人の肥満が増加した原因の一つだと考えられています。

肥満の原因は、人によって様々あるかも知れませんが、
最終的には一日の消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多い、
ということになってしまいます。

しかし、昭和30年から平成4年まで日本人の平均的な摂取カロリーを
調査したデータによりますと、一日平均2100キロカロリー弱という数字は
昔からほとんど変わっていません。

にも関わらず、肥満の人の割合は昭和30年ごろに比べると
現代ではその三倍にも増えているのです。
平均的な摂取カロリーはほとんど変わっていないのに
肥満の人だけが増えた。


<遺伝的な要素>   

一家全員が太っているという場合、
遺伝的な原因が強いと考えられます。 

もちろん家族ですから、一緒に生活して同じものを
食べているわけで、肥満になりやすい食習慣に
原因がある場合もあります。
 
しかし遺伝的な原因の場合、食習慣を改善しただけでは、
予防できないとも言われています。  

 
<欧米化した食生活の環境>

日本人の食生活が、欧米化したことにより、
高カロリー食を摂取する傾向になってきたことが
原因による肥満です。

また幼児期に高カロリー食を多量に摂取すると、
脂肪細胞が増殖し一生太りやすい体質になるとの報告もあります。


このように肥満の原因は様々であり、
それぞれに合ったダイエットをすることが必要となってきます。

流行っているからといって、
そのダイエットが自分にも当てはまるとは限らないようです。


<摂食中枢(食欲の調整)の異常>

基本的に人間の身体は体重を一定に保つように、
空腹感や満腹感を調整していると言われています。

この調節機能に異常を来たすと、
空腹感や満腹感を与える指令がうまくできなくなり、
結果、食べ過ぎたり食べなさ過ぎたりして、
太ったり痩せたりしてしまうようです。


<エネルギー消費機能(基礎代謝)の異常> 

エネルギー消費の大部分を占める基礎代謝などに
異常をきたしている場合も肥満になる場合があるようです。

実際に肥満している人の脂肪細胞は、
肥満していない人に比べて基礎代謝能力や熱産生能力が
低いという報告もあります。
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2006/12/28 (Thu)
脂肪吸引の基礎知識にて隠れ肥満

お腹周りで脂肪が付きやすい場所は、
大きく分けて以下の3ポイントが代表的です。

1.皮下脂肪
2.内臓脂肪
3.わき腹の脂肪


お腹は体全体で真っ先に脂肪が付く場所です。
胃や腸等、体の代謝の重要な器官が集まる場所でもあり、
この場所に脂肪が付いてしまうと必然的に太りやすい体質に
なってしまう傾向になります。

最近の研究によって、内臓脂肪型肥満が、
特に生活習慣病と関連が深いことが明らかになってきています。

肥満の場合、内臓脂肪型肥満であるかどうかを
判定することが重要なってきています。

厳密には、CTで腹部の断面を診断し、
内臓脂肪面積が100平方センチ以上 の場合、
内臓脂肪型肥満と判定されるようです。

<隠れ肥満の問題>

一見肥満には見えない体型でも、内臓脂肪が増えてしまう、
いわゆる隠れ肥満の心配があります。

隠れ肥満は、ダイエットのリバウンドを繰り返したり、
運動不足、偏った食事から、なりやすいと言われています。

上記に思い当たるふしがあり、全体的には痩せていても、
お腹だけがポッコリ出ているような場合は、要注意です。


<内臓脂肪が及ぼす悪影響>

健康以外にも、見た目にも悪影響が大きいお腹の脂肪。
普通につまめてしまうのならまだしも、しゃがんだ時にベルトの上に
乗ってしまったりすると最悪!
また、お腹周りに脂肪が付いてしまうと、内臓の動くスペースを作る為に
肺を圧迫し始めます。

そうなると肺が小さくなり、酸素の吸収率が減り、脂肪を燃やす為に必要な
酸素の量が不足してしまいます。

そして息も切れやすくなり、全体的な運動量も低下してしまい、太りやすく
痩せにくい体質へと変化して行くのです。

さらに・・・・・

脂肪組織は、エネルギーの貯蔵庫としての役目のほかに、
生体の様々な機能をコントロールする生理活性物質(サイトカイン)を
生産していることがわかってきました。

特に内臓脂肪が過剰に蓄積された状態では、
サイトカインが正常に生産されなくなってしまい、
様々なトラブルを引き起こすようになります。

血栓が出来やすくなったり、動脈硬化になったり、
糖尿病になったり、といった悪影響がもたらされます。


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